脱毛コラム

COLUMN

脱毛コラム

脱毛の歴史!男性の脱毛はいつから始まった?

脱毛の歴史!男性の脱毛はいつから始まった? ミセルクリニック大阪梅田院

最近では、脱毛に通う男性も珍しいものではなくなりました。ヒゲ脱毛はかなり一般的になりましたし、ファッションの一部としての脱毛も広まっています。
このような状態は、一体いつから起こったのでしょうか。今回は、近年注目されるようになった男性の脱毛事情についての特集です。

男性の脱毛の歴史は?

そもそも、男性が脱毛をするようになったのはいつからなのでしょう。一説によると、石器時代にはすでに鋭利な石器や動物の歯などを用いた毛を抜く道具が存在していたとも言われています。
本格的な脱毛機器が流行りだした頃の日本を見てみましょう。

1960年代頃には、洋装の流行や女性の社会進出など社会的背景の影響で、ワキ下脱毛が流行し始めました。この時代にはニードル(針)脱毛がおこなわれていました。
1970年代には、日本に脱毛器が輸入されるようになり、ニードル脱毛を応用した電気脱毛(ブレンド脱毛)が一部の美容エステで使用されていました。
1997年に入ると、米国から日本にようやく医療脱毛器が輸入されるようになりました。
1999年には大手エステ店が参入して、男性のエステ市場が急速に拡大するようになりました。男性のおしゃれについての特集が雑誌で取り上げられるようになり、男性の美意識が向上しました。
2000年代に入ると、医療用レーザー脱毛とは異なるタイプの光脱毛という新しい方法が開発され、それまで以上に誰でも脱毛を手軽におこななえるようになり、今日に至ります。

脱毛は、昔から様々な方法が開発されてきて、ようやく今の脱毛業界が確立したわけです。女性に追いつく形ですが、ようやく男性の脱毛も身だしなみの一種として受け止められるようになり、今後ますます男性の脱毛が当たり前の時代になっていくことでしょう。

脱毛方法の種類とは

脱毛の歴史!男性の脱毛はいつから始まった? ミセルクリニック大阪梅田院

現在使用されている脱毛方法には、どのような種類があるのか、その一部についてご紹介します。脱毛方法を選ぶ時の参考にしてください。

<ニードル(針)脱毛>

【特徴】
毛穴の一つ一つに細い針を入れて電流を流すことで毛根を死滅させる方法です。
【メリット】
・永久脱毛ができる
1980年代頃までは、永久脱毛をおこなえる方法がニードル脱毛しかありませんでした。
・細かいデザインに対応できる
ヒゲに対して細かなデザインを希望している場合は、一本一本の調整ができるニードル脱毛が向いています。
・日焼けをしていても脱毛できる
毛穴にダイレクトに施術をするので、日焼けをしている肌でも気にせずにおこなえます。
【デメリット】
・痛みがかなり強い
耐えがたいような痛みが襲い、途中で脱毛を諦めてしまう人の多い方法です。
痛みに弱い場合は、その他の方法を選んだ方が良いでしょう。
・時間がかかる
毛穴の一つ一つをターゲットとしているので、施術に時間がかかります。
忙しいサラリーマンなど、効率的な施術を希望している方には向かない方法です。
・施術が完了するまでにコストがかかる
1本のムダ毛に対して100〜1000円単位でコストがかかります。
両脇だけでもかなりの出費がかかるため、複数の方法がある現代では選択する人が少ない方法です。

<光脱毛>

【特徴】
エステサロンでよくおこなわれている脱毛です。別名「フラッシュ脱毛」と呼ぶこともあります。
脱毛をしたい部位に、専用の機械を使って光を照射して、メラニン色素に熱を集めて脱毛をする方法です。
【メリット】
・痛みや肌トラブルが少ない
光脱毛は、マイルドな光を照射する特徴があります。
マイルドな光のため、施術によるヤケドなどのトラブルはほとんどありません。
・施術時間が早い
広範囲に光を照射できるので、施術時間が比較的短時間でおこなえます。
【デメリット】
・永久脱毛ができない
抑毛効果を目的としているため、施術から時間が経過すると、再びムダ毛が生えてきてしまうという可能性があります。
・効果が現れるのに時間がかかる
出力が弱いため、一回当たりの脱毛効果は弱くなります。効果を実感するまでに、数年単位で時間が必要になることもあります。
・日焼けをしている肌には使用できない
メラニン色素を利用した脱毛方法なので、日焼けをしている肌には使用できません。

<レーザー脱毛(医療脱毛)>

【特徴】 医師のいる病院やクリニックでのみおこなわれる方法です。
メラニン色素を利用して脱毛をおこなう点は光脱毛と同じですが、出力できるレーザーの強さが異なります。
【メリット】
・永久脱毛ができる
光脱毛よりも高出力の照射が可能なため、施術効果は半永久的です。
・施術回数が比較的少なくてすむ
高出力レーザーを使用しているので、一度の照射で効果的な施術がおこなえます。
約5回の利用で、ムダ毛が気にならなくなる方がほとんどです。
【デメリット】
・毛周期に合わせた照射が必要
光脱毛と同様に、メラニン色素を利用した脱毛方法のため、成長期のムダ毛にしか影響を与えることができず、毛周期に合わせて数ヶ月に1回の照射が必要になります。
・痛みを感じやすい
光脱毛に比べると肌への照射が強いため、痛みも感じやすくなります。
・日焼けをしている肌には使用できない
光脱毛と同様に、メラニン色素を利用した脱毛方法なので、日焼けをしている肌には使用できません。

コンプレックス解消に役立つ脱毛方法は?

脱毛の歴史!男性の脱毛はいつから始まった? ミセルクリニック大阪梅田院

男性が特に気にするのが、ムダ毛によるコンプレックスです。「体毛の濃さをいじられた」、「ムダ毛が気になってファッションが楽しめない」、「彼女に体毛が痛いと言われた」という意見もあります。
初めて脱毛をする時の気持ちは、女性と同様にコンプレックスを解消したいという気持ちが強いようです。そんな時におすすめする脱毛方法が、医療脱毛です。

医療脱毛は、病院やクリニックなど専門の医師がいる所でしか使用できません。そのため、他の脱毛方法に比べると高出力で効果的な照射をおこなうことができるのです。
また、初めての脱毛ではヤケドや毛嚢炎などの副反応が出るのが心配ではないでしょうか。そんな時は、もしもの時のために照射後のフォローをすぐにおこなえる皮膚科専門のミセルクリニックをおすすめします。完全予約制で個室利用ができますので、男性の方でも視線を気にせず施術が受けられます。

まずは無料カウンセリングからお気軽にご相談ください。

 

 

今なら全院で、医療脱毛はじめての方対象にキャンペーン実施中です!

ミセルクリニック 医療脱毛 はじめての方限定

 

 

★無料カウンセリング予約はこちら

ページの先頭へ戻る