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シミやたるみはなぜできる?効果的な美肌対策とは

シミやたるみはなぜできる?効果的な美肌対策とは ミセルクリニック

シミやたるみはなぜできる?効果的な美肌対策とは ミセルクリニック

シミやたるみのある肌を見ると、メイクのたびに憂鬱になってしまいませんか?
今回は、シミやたるみを改善し、美肌効果のある栄養素についての特集です。

 

シミやたるみができる原因は?

美肌効果を上げるための生活習慣とは?

美肌効果のある食べものは?

シミやたるみを治療するには?

 

 

シミやたるみができる原因は?

皮膚は表皮・真皮・皮下組織という三層で構成されています。
真皮を支えている成分のコラーゲンとエラスチンは、年齢とともに減少してしまい真皮を支えにくくなります。
さらに紫外線を浴びるとこれらの繊維が破壊されてしまうことでたるみが起こりやすくなり、皮膚にシワができやすくなります。
紫外線以外にも、喫煙・強いマッサージ・暴飲暴食などの影響で皮膚を支えている靭帯が伸びてしまうと、皮膚と脂肪が下に落ちてしまい、たるみやシワが起こります。

 

 

美肌効果を上げるための生活習慣とは?

紫外線対策

紫外線はコラーゲンやエラスチンを作り出している繊維芽細胞に強いダメージを与えるため、シミやたるみの大きな原因になります。
コラーゲンやエラスチンの存在する真皮まで届くと言われている紫外線のUVAは、曇りや冬の日でも一年中降り注いでいてガラスを透過する性質があるため、しっかりとした対策が必要です。
日焼け止めやUVAに効果のある化粧下地などを積極的に使って対策をおこないましょう。

 

禁煙

タバコに含まれるニコチンは、血管を強く収縮させる作用があるため、血液の流れを悪くして肌のターンオーバーを乱します。
さらにニコチンやタールなどの複数の有害物質が体に入ることで、活性酸素が過剰に生成され、肌の老化を早めてしまいます。
そしてタバコに含まれる様々な有害物質から体を守るためにビタミン類が大量に消費されてしまう結果、コラーゲンの生成も阻害されてしまい、たるみやシワ、ハリのない肌になってしまいます。

 

質の良い睡眠

睡眠中は、お肌のターンオーバーのために大切な時間です。
肌触りの良いパジャマを着る、スマートフォンやパソコンを寝る前に触らないなど、自然な眠りに入りやすい睡眠環境を整えましょう。

 

姿勢は正しく

猫背の方やスマートフォンの使い過ぎなどで視線が下を向くことが増えるとほうれい線が目立ちやすくなります。
期的にストレッチなどで背筋を伸ばして全身の血流を促すようにしましょう。
睡眠中に横向きやうつ伏せで寝る方は、ほうれい線が悪化しやすくなるのでなるべく仰向けで寝るようにしましょう。

 

 

美肌効果のある食べものは?

バランスの良い食事は、肌に充分な栄養を届けるために大切です。
シミやたるみを予防して美肌に導く栄養素を含む食べものを積極的に摂るようにしましょう。

 

肌トラブルに効果的な栄養素

●タンパク質

お肌の弾力を作るコラーゲンはタンパク質の一種です。

うるおいやハリを保って肌のたるみ予防にも効果的です。

例)肉、魚、卵、牛乳・乳製品、大豆製品

 

●ビタミンA

ビタミンAは、肌の代謝を高めて肌が生まれ変わるターンオーバーを正常に整える働きがあります。
肌のうるおいを保つ効果も期待できるため、シミとたるみの両方に効果的な栄養素です。

例)人参・ブロッコリー・かぼちゃなどの緑黄色野菜、レバー、うなぎ

 

●ビタミンC

コラーゲンを生成するために重要な栄養素です。
抗酸化作用が強くシミを作りにくくする働きもあります。
エイジングケアのため、積極的に摂取したい栄養素の一つです。

例)ピーマン、ブロッコリー、キウイ、アセロラジュース、ローズヒップティー

 

●ビタミンE

血行を促進して肌にツヤを与える働きが期待できます。
抗酸化作用が強くシミを作りにくくする働きもあります。
女性ホルモンの分泌をサポートする働きもあるので、総合的な肌トラブルに対して効果的な栄養素です。

例)ほうれん草・かぼちゃなどの緑黄色野菜、ナッツ類、肉・魚など

 

腸内環境の改善に役立つ栄養素

悪玉菌が腸で増えると体やお肌にとって有害な栄養素が増加してしまい、タンパク質やビタミン類など肌に有用な栄養素の吸収が低下して肌トラブルが起こりやすくなります。

 

●食物繊維

食物繊維を多く含む食べものは、便秘の解消に効果的です。食物繊維には、「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」があります。

 

<水溶性食物繊維>

水に溶ける食物繊維のことで、腸内の善玉菌を増やして柔らかい便を作る働きがあります。
便が固くて出にくいタイプの便秘におすすめの成分です。

例)りんご・みかん、人参・キャベツ・トマト、寒天・海藻類など

 

<不溶性食物繊維>

水に溶けない食物繊維のことで、腸内の水分を利用してふくらんで便を大きくして腸内の蠕動運動を起こして便通を促進します。
便秘以外にも下痢になりやすいという方は積極的に摂りたい栄養素です。

例)大豆、イモ類、ごぼう、キノコ類、穀物など

 

●発酵食品

発酵食品に多く含まれる乳酸菌は、善玉菌を増やして悪玉菌の増殖を防ぐ働きがあります。
お腹の調子が悪いという方は、特にビフィズス菌を含んだヨーグルトがおすすめです。

例)ヨーグルト、チーズ、味噌、ぬか漬けなど

 

●オリゴ糖

オリゴ糖は善玉菌のエサとなるため善玉菌を増やす働きがあります。
腸内環境を整えて便秘の改善に効果的です。

例)玉ねぎ、にんにく、はちみつ、アスパラガス、味噌、醤油

 

 

シミやたるみを治療するには?

様々な対策をおこなってもなかなか改善しないシミやたるみでお悩みの方のために、ミセルクリニックでおこなっているおすすめの治療法についてご紹介します。

 

レーザートーニング(大阪梅田院・西宮院・加古川院・姫路院)

医療用レーザーを照射して、肌全体のメラニン量を減らして深い所のシミに効果的な施術です。

詳しくはコチラ

 

ジェネシス(大阪梅田院)

医療用レーザーを照射してコラーゲン生成を促し、シミ以外にも幅広い肌の色ムラ(赤・青・紫・茶など)のお悩みに効果的です。

詳しくはコチラ

 

フォトセラピー【光治療】(大阪梅田院・西宮院・姫路院)

光エネルギーを照射して、メラニンの排出を促進しシミを改善する施術方法です。

詳しくはコチラ

 

イオン導入(大阪梅田院・西宮院・加古川院・姫路院)

肌に電流を流し、奥深くまでビタミンCなどの有効成分を浸透させる施術方法です。

詳しくはコチラ

 

イントラジェン(大阪梅田院・西宮院・加古川院・姫路院)

ラジオ波を肌に照射してシワやたるみを改善する施術方法です。

詳しくはコチラ

 

 

これらの施術に内服薬を組み合わせて服用することでさらに高い効果が期待できます。
現在の肌状態によっておすすめの施術方法が異なりますので、関心のある方はぜひ一度無料カウンセリングをお試しください。

 

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